手術件数

H22年度                 172

H21年度                 135                              

H20年度                 128                            

H19年度                  87

内視鏡件数

H22年度                  219

H21年度                    216                 

H20年度                   286             

H19年度                   172

 津山クリニック  Tsuyama Clinic      お電話でのご予約・お問い合わせ・ご相談 076-276-5501

       外科、肛門外科、消化器内科、内科             AM9:00 - PM12:30 / PM2:00 - PM6:00 / 休診日 木曜午後・日曜・祝日

 

 

 

 1. 院長プロフィール    2. 検査・ 治療のご説明   3. 診療時間     4. 日帰り手術のメリット    5. Q&A  

 

                                                  

                おしりの痛み・痒みおよび出血など痔核、裂肛、痔ろうまで診療いたします。

                日帰り手術が基本です。

                遠方の方や入院希望のかたは金沢赤十字病院で、手術および入院加療も可能です。

                痔核に対するALTA療法を施行しています。従来の手術より痛みも少なくなっています。

                費用についてはJCB・VISAなどのクレジットカードも利用が可能です。

   

    痔核の治療

 

四段階注射法(ALTA療法)

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ジオン(ALTA療法): 2005年4月より使用が認められた新しい硬化療法剤です。

痔核の脱出、痔核からの出血に対して、従来の硬化療法剤に比べて非常に効果が優れております。

ただし、大きな外痔核を伴う痔核に対しては適しません。

また薬の作用が強いため誤って筋層に注射したりたくさん限られた場所に注射しすぎた場合筋肉が炎症を起こし硬化したり

痔核組織が壊死をおこし出血することもあり得るため講習を受けた限られた専門医しか使用できません。

当院では現在までに121例の使用経験があり良好な結果を得ています。

 

2010 日本大腸肛門病学会(浜松)にて発表しております。

 

パオスクレー: 従来の硬化療法剤で簡便に使用できます。痔核からの出血に対しては有効ですが、

効果があまり長くは続かず(半年から2年)また痔核の脱出にはあまり効果がありません。

 

ゴム輪結紮手術


特殊な輪ゴムによる結紮手術を行います。入院の必要はありません

 

 

裂肛の治療

肛門科では、肛門の痛みを取るために消炎鎮痛剤や坐薬、軟膏を出します。

潰瘍が慢性化して深くなり、同時に肛門がせまくなってくると、手術が必要になります。

切れ痔の治療法

 

 痔瘻の治療

基本的には手術による根治が必要です。肛門周囲膿瘍の状態では、切開して膿を出し、痛みや腫れなどの症状を抑えます。

根本的な手術は、少しでも炎症が治まり、しこりができてから行います。

肛門腺の細菌感染により直腸や肛門周囲が化膿して起こる病気です。男性に多く見られますが、その原因は解っていません。

来院された時にはすでにしこりになっている方もいます。痛みが治まり放置していると再発を繰り返し、

あな痔が複雑になり、手術が困難になります。

まれに10年以上も経過したあな痔が癌化していることもあります。

必ず手術を受けて下さい。

あな痔(痔瘻)の治療法

術式には瘻管を切り開く開放術と、痔瘻のみを切り取り肛門の筋肉を残す手術(温存術)があります。

 

                消化器内科

                便秘・腹痛などでお悩みの方もご相談ください。

                腹部超音波、鼻からの胃カメラおよび大腸カメラをおこなっています。

                CTが常時 稼動しております。

  

    大腸内視鏡検査

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  肛門〜盲腸まで大腸全体を調べます。肛門よりカメラを挿入し、癌などの病気を直接観察し診断・治療を行います。      

 

 

    胃内視鏡検査 

                「GIF-N260」  OLYMPUS GIF-N260     先端の外経がわずか4.9mmで高画質です。

                                      患者さんに負担の少ない内視鏡検査手段の1つとして経鼻挿入を実現

 

                胃癌、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの発見に有用な検査です。同時に組織の一部を採取(生検)して検査を行うことが可能です。

                病変を見やすくするために青い色素などをまいて観察することもあります。

                また、ピロリ菌の感染が疑われた場合には検査を行うこともあります。

                胃内視鏡検査をご希望の方は、朝から食事をとらずに来院してください。

                水、お茶、透明なジュースなどは飲んでもかまいません。

                回復室を用意しているため、催眠鎮静剤(静脈注射)を使用することが出来ます。

                

                鼻からの経鼻内視鏡は嘔吐反射もすくなく負担が少なくなっています。 

                食道、胃、十二指腸などの上部消化管に対する代表的検査は経口内視鏡検査ですが、

                10mm前後の太さの内視鏡を挿入する際に舌や喉を刺激し、多くの方は咽頭反射を起こします。

                このため、内視鏡検査は”つらい”、”苦しい”と感じている人が多いのではないでしょうか。

                検査時の苦痛を軽減させることを目的に、経鼻的に挿入できるように内視鏡を細くする試みが行われてきました。

                経鼻的に挿入すれば、咽頭反射はほとんど起こりません。

                2001年から極細径内視鏡が製品化されていますが、検査中の負担が軽く、また安全性、操作性、性能に問題はなく、大変注目されています。

                    

   

2011年06月19日更新

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